「これが、愛のセックスの世界なんだよ。」

「あぁん・・!そんな・・えっちなこと言って!」

「でも、こういうえっちなことが、好きなんでしょ?」

「あぁん、そんなこと言って、いじわるぅ・・・!」

「すごくきれいだよ。すごくきれいだよ絵美子ちゃん。」

セックスの最中、葉桜絵美子は何度か、んっ、っと気持ちよさそうに小さく叫んでびくんびくんと体を震わせていた。

僕らのセックスはいよいよクライマックスを迎えた。

僕も葉桜も、汗まみれで体を震わせ、自分の興奮と快楽のことで精いっぱいのようだった。

「うあああ~!!!絵美子ちゃんのおなかのナカ気持ちいいよぉぉおおお~!!だ、だめだだめだ、もうイクよイクよおおぉぉぉぉ~!!!!!」

「ああああああああ!!!!!あー!あー!あああー!!!あ~、私もイグぅぅーっっっっ!!!きてー!きてきて、せ、精子出して・・・!!!」

「だ、出すよ・・!あ、で、出る・・!!!!!ヴ!」

僕は葉桜の膣内に射精した。精子が・・僕の精液が、アニメヒロイン葉桜絵美子ちゃんのお腹の中の子宮に向けて、今・・・・・

あー、出てる・・・ びゅるっ どぴゅぷっっ びゅっ、びゅー びゅうううぅぅー びゅ びゅっっ

精液が膣内に放出されている間、僕らは互いに激しくガクガクっと震え続け・・・・ そして・・・・静まった・・・・。

黄金のような朝日の光がアニメ空間の室内に差し込む。

僕と葉桜は、裸に下半身部分だけ一枚の毛布をかぶった姿で、寄り添いながら窓の外を見つめていた。

「ねえ・・付き合うんでしょ、私達?そう言った・・よね・・?」

僕は返事をするかわりに、葉桜の唇にそっとキスをした。葉桜もそれに応えた。

「セックス好きみたいだしね?僕ら離れようと思っても多分離れられないでしょ。」

「あ!また、そんな、えっちな事言って・・・!!!」

僕のすました無茶苦茶な変態発言に葉桜が抗議する。

僕はそっと、葉桜のお腹に手を当てた。あー、たまらん。この、おへそがついたロリなオナカたまらん。

現実世界に戻るには、どうしたらいいのだろう。見当もつかなかった。

しかし僕は心配をするよりも、これからアニメ世界で繰り広げられる僕と葉桜絵美子の恋物語への期待で興奮していた。

僕と葉桜のラブストーリーは、現実を超越したこのアニメ世界で、今これから・・・・始まるのだ・・・・・・・。

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