二次元アニメ世界に迷い込んだボク ロリ美少女ヒロインと・・
おへそを出したミニスカート制服姿の小●生美少女アニメヒロイン・葉桜絵美子【はざくら・えみこ】。

僕は録画したアニメを一時停止した。絶妙なおへそのアングルだった。

僕はティッシュを用意し、チャックを開けてオナニーをする準備をした。

ああ・・ いいよぉ絵美子ちゃん・・すごいおへそだ・・・。パンツも見えちゃってすごく色っぽいよぉ・・。

僕が変態空間を作って男のロマンに浸っていると、部屋がガタっと揺れた。

地震!?これは相当大きい。

まずい、オナニーどころではない・・ 僕はあわてて勃起した肉棒をしまおうとしたが、その時部屋が崩れ始めた。

「うわあああああ!????」

・・・・・・

「ねえ・・ ちょっと大丈夫?」

え・・?

気が付くと、見覚えのある顔が。葉桜絵美子だ。ほー、よかった、テレビは無事だったのか。

「ねえ、聞いてるのぉ?」

絵美子が少し怪訝そうな顔のアップで映る。

こんな場面あったかなと思い周りを見ると、いつもの風景と違うことに気付いた。

これは・・アニメ?なんだ、これは?僕は自分の手を見る。これは自分の手だが・・

周りを見て、目の前の葉桜絵美子を見る。

僕は今、アニメの世界にいた。夢なのか現実なのかは分からないが、とにかく僕の意識はアニメ世界にいたのだ。

「あ・・は、葉桜絵美子・・ちゃん?」

僕は間の抜けた声で目の前のアニメ美少女に話しかけた。

「私の事知ってるの?ふーん・・ まさか悪い人じゃないよね?」

僕の問いかけに、ヒロインが答えた。僕は現実に戸惑うよりも、歓喜し、興奮した。

僕、今、葉桜絵美子ちゃんと会話しちゃってるよおお!!!

僕は葉桜絵美子のおへそを見た。アニメ通りの格好だ。僕は唾を飲んだ。

ふと・・・・、僕は葉桜の白い肌のお腹に、手で触れてしまった。

「きゃっ!?」

葉桜が驚いて遠のいた。

すごい、柔らかかった・・・ そして体温があった。

僕の目の前の葉桜絵美子は紛れもなく生きているのだ。

「なんで・・・オナカ触るのよっ・・・」

葉桜が顔を赤らめて間の抜けたような声を出した。

僕は普段から女性に強気な態度を取れないが、目の前にいるのはアニメの少女であるからか、不思議と強気な気持ちがメラメラとわいてきた。

「いいじゃないか・・せっかく色っぽくて、魅力的なお腹なんだから。」

僕が、当然だろ?というような態度を取ると、葉桜は不意を突かれたのかのように目を大きくし、そしてさらに顔を赤らめてキッと僕のことをにらみつけた。

「触らせるためにあるんじゃないんだからね。」

僕は内心興奮でどきどきしながらも態度には極力出さず、ふーんという姿勢を取った。

「で、でも、好きな人に触られるならいいんでしょ?」

葉桜はいよいよ困惑と恥ずかしさと憤りが混ざり合い、行き場のない感情が体温の上昇になっているようだった。

「な、何よそれ・・。べ、別に私、あなたのこと好きなわけじゃないしぃ・・・」

僕はその言葉を聞いて、ふと何かがはじけ、自分でも信じられない行動をとった。

僕は葉桜絵美子に近寄り、手を握った。

「そうなの?でもね、僕は絵美子ちゃんのことがずっと以前から好きだったんだよ。」

「え????」

衝撃の告白シーン。しかし葉桜の前にいるのはイケメンの男キャラなどではない。この、僕だ。

この僕が、葉桜絵美子にまさに今、アニメ世界の中で愛の告白をしているのだ。

僕は葉桜に顔を接近させる。

葉桜は少し困った顔をするが、拒否するような姿勢ではない。

僕はさらに顔を寄せる。葉桜は、観念したような表情をやや見せる。

そして・・実際に会話するのは今日が初めての僕らはキスした。

うひょおおおおおおお~!!!!!ボク、キスしちゃったぁぁああー!

うっひぃー、葉桜絵美子ちゃんと、キスしてるよボクぅ~!!!!

葉桜は少し怯えたように目を閉じている。

興奮した僕は、舌を入れようと試みた。

葉桜はそれに気づいたようで、目を開けた。葉桜は、唇は許したものの舌は拒もうとする。

そして、もういいでしょとでも言うように眉をややしかめ、接近した僕の体を手で押しのけようとした。

そんな葉桜を、僕は逆に強く抱いて離そうとしなかった。そして何が何でも舌を彼女の口に入れようとした。

葉桜の口のガードが、ついに観念したように開いた。僕の下は葉桜のお口の中に入っていく。

そこにあったもの、それは体温のある葉桜の舌。舌と舌が絡み合う・・・。

僕は執拗に葉桜の舌を味わった。れろぉ・・・ お、おぉ・・・・!!!

・・僕は自分の舌を葉桜の口から出した。はぁはぁ、これが葉桜ちゃんの唾液の味かぁ~!

葉桜は手を口に当てていたが、嫌そうに拭うといったことはしていない。

「キスは・・初めてだった?」

僕が聞く。

「初めてだよぉ・・!もう・・・!!」

葉桜が少し怒ったような顔を見せる。

僕は外見上動揺していないように取り繕った。

「少し強引だったとしたらごめんね。でも僕、絵美子ちゃんのことがずっと好きだったんだ。」

「・・・・・。」

「もしよければ、僕たち付き合ってもいいかな・・?」

「え・・!?」

葉桜が困惑したアニメ顔を見せる。

「わ、私達・・今日会ったばかりでしょ・・」

「でも、心と心はずっと前からつながってたんじゃないかな。そんな気がするよ。」

「な、何言ってるのよ!そんなこと・・あるわけ・・」

葉桜は明らかに動揺していた。

ふふ・・僕は君の家族構成・住所・生い立ち・好きな食べ物・学校の成績、その他なんでも知ってるんだぞ。

も入試の科目が『美少女アニメの知識』だったなら、一流大学に余裕で入れるくらいの記憶力を持ってるんだ。

僕が妙な自信を見せているので、葉桜は圧倒されているようだった。

「僕、知識は豊富だから・・安心して身を委ねて大丈夫だよ。」

僕が変態的な言葉を投げかけると、葉桜はふらっと、催眠にでもかかってしまったかのようだった。

よろけるように、僕に向かって倒れ込んでくる。

僕はそれを受け止める。

「変な・・気持ちになっちゃったよぉ・・。あなたのせいだよっ・・」

「大丈夫だよ。その自分の気持ちに、素直になってごらん。」

変態紳士と化した僕は、葉桜の上着を彼女のシャツごと背中からまくりあげた。

「あ・・・・・・。」

葉桜が恥ずかしそうな甘い声を出す。

僕はいやらしい手つきでゆっくりと葉桜の上着をどんどんまくりあげた。

葉桜の上半身の肌の露出が多くなっていく。

そしてそれは胸部にまで達した。

おお・・。現れたのは、葉桜の小さな乳房とピンク色の乳首だった。

小さな胸だが、小柄なアニメ少女なので似合っている。

「おぉ・・・。 ・・ブラジャーは?してないんお?」

「してないよ・・。だって・・ 胸・・小さいから・・。」

「ふ、ふーん、そうなの・・?」

僕は興奮で震える手で葉桜の胸に、そっと触れた。おぉ・・ おぉ!!!!

他の胴部分以上にやわらかい。

「あ・・・・・!!」

葉桜は耐えるように声を絞り出した。

僕は爆発しそうな興奮を、呼吸を整えてなんとか抑えようとした。

「で、でも、これって結構大きいほうなんじゃないかなあ?け、謙遜する性格なんだね」

「な、何言ってるのよ・・・。大きくなんかないんだから・・・・。」

「で、でもとってもきれいだよぉ・・。絵美子ちゃんのムネ、すごく魅力的だ・・・。」

僕は葉桜絵美子の小さな胸をぷにぷにともみながら、変態的に言葉で褒めちぎった。

葉桜は恥ずかしそうに黙っているが、内心の嬉しさを抑えているのだろうと僕は見破った。
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